鈴木登志雄 (logic)

2018/11/12       (日本語 | English

授業(学内)     researchmap(外部)
                            photo by Akira Iwata (2017)
優先順位に迷う青年の図優先順位に迷う青年の図       snapshotsnapshot

首都大学東京 理学研究科 数理科学専攻 准教授。博士(理学)(筑波大学 数学研究科)。Tokyo Journal of Mathematics 編集委員。


最近のおすすめ記事

(2018/11/12) 真理値表による命題論理の初歩『例題で学ぶ集合と論理』(森北出版,2016)非公式別添資料。
toshio suzuki 真理値表による命題論理の初歩   同書第1章の自然演繹の部分を飛ばして,代わりに真理値表で命題論理にアプローチしたい人のための教材です。

近況

  • 予告:計算可能性理論と数学基礎論の国際研究集会を開催します。 CTFM 2019: The 9th International Conference on Computability Theory and Foundations of Mathematics, March 21--27, 2019, Wuhan University of Technology, Wuhan, China (武漢理工大学, 武漢市, 中華人民共和国).

  • (2018/ 9/ 3) 『例題で学ぶ集合と論理』(森北出版、2016)の正誤表を掲載しました(ここ)。

  • (2018/ 7/11) 以下の論文の掲載巻号が決まり、オンライン出版されました。

    "Non-depth-first search against independent distributions on an AND-OR tree,"

    Information Processing Letters, to appear in: vol. 139, November 2018, Pages 13-17.

    この研究をめぐるこれまでの活動:

  • (2018/ 6/18) 国際研究集会で以下の講演をしました。 "Visualization of set inclusion with gloves,"

    SetVR 2018: In Diagrams 2018, June 18th to 22nd in 2018, Edingburgh, UK.

    論文はオープンアクセスで公開されています: CEUR Workshop Proceedings Vol-2116 (2018)

    toshio suzuki 絵でわかる「ならば」の真理値表toshio suzuki ceur 2116 toshio suzuki 絵でわかる「ならば」の真理値表toshio suzuki ceur 2116

  • (2018/ 4/25) "Forcing complexity: minimum sizes of forcing conditions" (2001)の正誤表をアップデートしました。「主要な学術論文」の項目[5]をご覧ください。
  • (2018/ 4/18) 以下のプレプリントをアップロードしました。 "Independent distributions on a multi-branching AND-OR tree of height 2,"

    arXiv:1804.06601[cs.DS] (2018).

    この研究をめぐるこれまでの活動:

  • (2018/ 4/ 1) 改組により所属名称が変わりました。

    • (2018年3月まで。ただし2017年度以前に入学した学生は卒業まで従来組織の所属)
      • 大学院:理工学研究科 数理情報科学専攻
      • 学部:都市教養学部 都市教養学科 理工学系 数理科学コース
    • (2018年4月から)
      • 大学院:理学研究科 数理科学専攻
      • 学部:理学部 数理科学科
  • (2018/ 3/16) 国際研究集会で以下の講演をしました。 "An AND-OR-tree connected to leaves via communication channels,"

    International MultiConference of Engineers and Computer Scientists 2018, Hong Kong, 14--16 March, 2018. 付記:(2018/ 4/25) 論文のオープンアクセスによる公開が始まりました。上記集会名をクリックするとご覧になれます。

    この研究をめぐるこれまでの活動:

  • (2018/ 3/ 6) 新刊紹介。数学セミナー増刊 「数学ガイダンス2018」 (日本評論社)が発売されます。 第1章「大学生に薦める数学の教科書」の中の「進路別・数学科1年生に薦める本」(pp.25--29)および、 第2章「イントロダクション大学数学」の中の「数理論理学(数学基礎論)」(pp.91--95)を執筆担当しました。いずれも、過去の号の同名記事を加筆修正したものです。 前者:2015年4月号。 後者:2011年6月号、増刊号「数学ガイダンス2016」、増刊号「数学ガイダンス2017」。

  • (2017/ 8/5-8/7) 数学基礎論サマースクールを開催しました。テーマ「計算理論」,2017年8月5日(土)から7日(月),明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー7階の1073室。 詳しくはここをクリック。(講義資料あり。講演風景の写真を掲載しました(8/22))。

  • (2016/10/ 9) ウェブサイトを新しいドメイン toshio-suzuki-logic.jp に移転しました。いまご覧になっているのは新しい方です。

  • 以下の大学受験生向け進学情報誌に,当研究室の紹介記事が掲載されました。 『栄冠めざしてSPECIAL特集号(理工・情報・生命・環境系)』河合塾/KEIアドバンス,p.17。

著書・一般雑誌記事

  • 著書
  • 一般雑誌記事
    • 「進路別・数学科1年生に薦める本」 数学セミナー増刊「数学ガイダンス2018」(2018), pp.25--29, 日本評論社.
    • 「数理論理学(数学基礎論)」 数学セミナー増刊「数学ガイダンス2018」(2018), pp.91--95, 日本評論社.
    • 「数理論理学(数学基礎論)10の定理」 数学セミナー 2017年8月号 (2017), pp.24--27, 日本評論社.
    • 「数理論理学(数学基礎論)」 数学セミナー増刊「数学ガイダンス2017」(2017), pp.132--136, 日本評論社.
    • 「数理論理学(数学基礎論)」 数学セミナー増刊「数学ガイダンス2016」(2016), pp.99--103, 日本評論社.
    • 「進路別・数学科1年生に薦める本」 数学セミナー 2015年4月号 (2015), pp.23--27, 日本評論社.
    • 「書評 川添愛 著:『白と黒のとびら -- オートマトンと形式言語をめぐる冒険』」 数学通信 第18巻 第4号 (2014), pp.106--108, 日本数学会.
    • 「数学の言葉を習得するための論理入門」 数学セミナー 2012年6月号 (2012), pp.8--12, 日本評論社.
    • 「数理論理学(数学基礎論)」 数学セミナー 2011年6月号 (2011), pp.22--25, 日本評論社.
    • 「ランダムネスと計算可能性」 数学セミナー 2011年2月号 (2011), pp.22--26, 日本評論社.


toshio-suzuki[at]tmu[dot]ac[dot]jp