数学基礎論サマースクール2017

8月5日(土)から7日(月)

明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー7階の1073室

(1073室は7階です。大事なことなので2度言いましたよ。)

リンク先に周辺地図あり。

最寄り駅

スカイラウンジ暁の案内はこちら(リバティタワー17階の学食。素晴らしい眺望です。ただし日曜は営業していません)。

世話人 鈴木登志雄(代表,首都大学東京),隈部正博(放送大学),河村彰星(東京大学 2017/ 8/ 1より九州大学),宮部賢志(明治大学)

テーマ:計算理論

参加費:無料

申し込み・参加登録不要(会場収容人数140名。先着順。ただし過去の例から類推して、席は十分あると思われます。)

講師・テーマ:

入門編

入門編では、発展編の準備となるよう、計算理論の基本となる考え方と計算可能性の概念を、予備知識を仮定せずに説明する。

発展編

計算不可能な集合の計算困難性の度合いを捉える数学的概念がチューリング次数である。発展編ではチューリング次数の基本事項および、ジェネリック次数について解説する。

補遺

補遺として、計算モデル同士の等価性について、HF上のデルタ1関係を軸に解説する。

時間割
休憩時間は、講義進行の都合により多少前後することがあります。

注意事項

この集会はJSPS科研費16K05255 「ブール値探索コストの条件付き極値問題:資本対リスク比による手法の展開」 (研究代表者 鈴木登志雄)から部分的に援助を受けています。


近い日程の集会: サマースクールの翌日から,SLACS 2017(記号論理と情報科学) が開催されます(千葉工業大学)。

鈴木登志雄の日本語ウェブサイト

日本数学会 数学基礎論および歴史分科会

最終更新 2017/ 8/ 6 20:30